ZEROBASEONE、KCON LA 2026のステージを控えた最後の練習現場(練習過程および会話)
グループZEROBASEONEがKCON LA 2026のステージに向けて行った、振り付けの動線確認や小道具のチェック、時差調整などの練習舞台裏が公開されました。

グループZEROBASEONEがKCON LA 2026のステージを控えて行った練習のビハインドが公開された。映像の字幕には「今日はKCON LA最後の練習日です」という言葉とともに、メンバーたちが公演前に振り付けの流れと位置を再度合わせる過程が収められている。練習室では、まず映像を確認した後、区間ごとの動線とタイミングを分けて点検する様子が続いた。
動線とセンターの位置を再度合わせた練習
メンバーたちは、特定の区間で後ろに下がりながら出てくる動き、中央に入る位置、左側に外れる動線などを順次確認した。字幕には「バックアップ、バックアップ」、「中央でやります」、「センターに来なければならない」のように、フォーメーションを合わせる言葉が繰り返される。一部の区間ではハンビンなどメンバーの移動方向が言及されたが、自動字幕の関係で他の名前は不明確であり、特定のメンバーと断定することは難しい。代わりに映像は、全体のフォーメーションが崩れないよう、メンバーたちが互いの進入と離脱の地点を合わせていく過程を見せている。
動作の質感に関するフィードバックも続いた。ある区間では、ぶら下がるような動きについて、体幹(コア)が不足していると腰の方を多く使うことになるという説明があり、別のパートでは視線が回るタイミングと、手を回しながら降りていく動作が確認された。「歩く」ような感じに移行する部分、肩と脚が一緒に行かなければならない部分、ジャンプを途切れさせずに繋げなければならない部分なども細かく合わせられた。メンバーたちは同じパートを何度も繰り返し、拍子と方向を調整した。
サングラスの小道具とステージの雰囲気の確認
後半には、ステージで使用するサングラスが到着した後、それを利用した振り付けも確認した。字幕には「サングラス、ステージの時に使うのが来たけれど」、「すでにサングラスを広げていなければならない」といった内容が確認できる。メンバーたちは、サングラスをあらかじめ広げた状態で動く方式、下げてかける、あるいは巻き付けて降りてくるような感じについて、過度に力を入れる代わりに自然に処理する方向で意見を交わした。小道具一つのタイミングまで、ステージの印象と結びつけて合わせる過程であった。
練習の途中には、休憩に近い会話も収められた。ゼリーを食べてもいいかと尋ねる場面、アイスクリームとアメリカーノを巡って交わされる言葉、LAに行く前にアメリカのアイスクリームを味わうという冗談が続いた。一方で、エアコンがよく出ていないという話や、レッスン時間を勘違いしたという話のように、練習室の日常的な雰囲気も共に捉えられた。また、あるメンバーは「In Bloom」の時の最初のインイヤーと、「Crush」活動時期に選んだ赤いインイヤーに言及し、小道具を見せたりもした。
最後の練習日の時差調整と締めくくり
映像の終盤には、KCON LAを控えたスケジュールの感覚も現れた。メンバーたちはアメリカの時差に合わせようとしており、現在を「アメリカの時差で5時、早朝5時」と表現した。「早くラマン(公演名等)が安全に過ぎ去ってほしいです」という言葉のように、公演を控えた緊張感もあった。練習が思ったより早く終わり、早く帰宅できることになったという感想も出た。
最後の確認では、センターとフォーメーションの変化が再度確認された。字幕には「もう一度だけ挑戦」、「2から1号へ」といった言葉が出て、メンバーたちが写真を撮り、位置を再度決める場面も続いた。ZEROBASEONEは、繰り返しの練習と小道具の確認、時差調整に関する会話まで収められたビハインドを通じて、KCON LA 2026のステージを準備する最終段階の現場を伝えた。
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